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 海水水槽 その後
2013年06月06日 (木) | 編集 |

わ~にんぐ!
今回の記事には猫も犬も一切でてきません!



久しぶりに海水水槽の近況でもと思って過去の記事を調べたら、
2011年6月1日の記事が最後でしたね。
なんかすごい爽やかな感じがステキでした。
そしてタイトルがこの記事と同じでした。

うん、成長してない!

そんな我が家の水槽のスペックを。

サイズ:90×45×45cm(否オーバーフロー水槽)
濾過装置:パワーボックスSV9000×2、プリズムスキマー
殺菌灯:ターボツイスト Z 18W
水中ポンプ:×2(メーカーとか詳細忘れました)
油膜取り:エーハイム スキマー350
ライト:メタハラ 150w(10000k)、ヴォルテス 30W(ブルー)
クーラー:ゼンスイ ZR-180E

そんなわけで現在の水槽なのですが、全景を撮ったら残念なことになったため、
ピックアップ方式で攻めたいと思います。


130506-05.jpg
手前はヤワタコアシサンゴ。
買ってきたころから比べるとかなり育ってます。
水流や光は強めが好みのようです。
水質に関しては、この水槽のなかでこれだけ成長する辺りかなり耐性があるのかなぁと。

左奥はチヂミトサカ。
撮影のために急きょ水槽ライトをつけたためまだ縮んでます。
通常はもっと大きく水面に向かって直立してます。
こちらも水流や光は強めがお好み。
水質はヤワタコより敏感な感じで、水替えサボると調子崩します。

右奥は鶏肉・・・ではなく、スターポリプですね。
スターポリプはただいま不調中につきこのような状態です。
ちょっとコケに負けてました。
水流はそれなりにあった方が開きが良いです。
光はそれほど強くなくても十分。
水質に関してもそれほどうるさくないため、初心者には飼いやすいサンゴです。
うちでは状態悪くなってますが( ゚Д゚)


130506-06.jpg
こちらもスターポリプ。
先ほどの鶏肉と違い、こちらは元気いっぱい。
少しずつ勢力拡大中です。
ちなみにこのスターポリプは寧子さんのもので、
寧子さんの水槽が立ち上がったら移動となります。

だがしかし。
実はすでに土台のライブロックに活着してます。
移動の際にはもれなく土台付きとなります、お得です。

寧子さん、代わりに何かください(-ω-)/


130506-02.jpg
チヂミトサカをバックにデバスズメの群れ。
水色が涼しげで、性格も温和。
餌付けも必要なく、水槽投入直後から普通に人工餌食べます。
同種同士でも激しく争うことはないという素晴らしい魚です。
値段もお安く、オーナーさんにとっては財布にも心にも安らぎを与えてくれます。

注意点としては、安価ゆえに店舗までの輸送等の扱いがあまりよろしく無いようで、
入荷すぐの個体を買うとあまり長生きしないケースがあります。

この水槽には全部で6匹入っているのですが、なかなか全てをおさめるのは至難の業。

あっ、おさまってた。

背面の汚れは見て見ぬふりが暗黙の了解というやつです。


130506-01.jpg
この写真に写っているのは、中央下がヘラルドヤッコ。
中央からやや左上にカクレクマノミ(寧子さんの。隔離してたら脱走された…)。
ほとんど切れてますが、右上のスターポリプ側にもカクレクマノミ(私の)。
あとは先ほどのデバスズメ達。

これ以外に、ルリヤッコ×2、ハタタテハゼ×1、ニシキテグリ×1がいます。
あいにく写真が撮れなかったため文章のみとなります
申し訳ありませんが、もし興味のある方は検索してみてください。
ハタタテハゼは2011年6月1日の記事にも写真があります。
当時のことは違っていますが。

超簡単に魚の特徴とか。

ルリヤッコ
水質はそこそこ奇麗な方がいいです。
性格は温和な方ですが、それでも同種に対しては縄張り主張します。
慣れれば丈夫ですが、安定していない水槽だと白点でやすいので注意が必要。
餌付きもよく、数日もすれば普通に人工餌を食べてくれると思います。

ヘラルドヤッコ
水質や餌付きに関してはルリヤッコと同じ。
性格は神経質なところがあり、かつ慣れるときつくなるとか。
自分より大きい魚に対しても結構威嚇していくそうです。
まぁ、まだ小さいのでそんな素振りは見せてませんが。
病気に関しては、ルリより弱いです。
こちらも白点注意。

カクレクマノミ
スズメダイの一種。デバスズメと同じ種です。
昔の映画の影響で知名度はかなり高いのでは?
泳ぐ姿が可愛く、イソギンチャクに潜ってるすがたは見るものを癒します。
イソギンチャクが不在の場合、フサフサのサンゴが入っていると、そちらを代用します。
水質に強く餌付けも必要ないです。
病気にも強いのですが、デバスズメと違い性格はきついです。
同属同種の混泳にはご注意を。
うっかりペアになったら他の魚入れられなくなる可能性も…。

ハタタテハゼ
名前の通りハゼの一種。
背ビレをピンと立てて泳ぐ姿はなんとも言えません。
水質に強く、餌付けも問題ありません。
病気にも比較的強いと思います。
ただ性格が大人しいので、あまり性格のきつい魚と一緒にすると隠れてでてこなくなります。
そんなくせに同種には結構攻撃的です。

ニシキテグリ
独特のカラーと動きが人気。
水質や病気に関しては、ヤッコが飼育できる環境なら問題ないと思います。
混泳に関しても特に問題になるようなこともないです。
一番の問題は食事。
海では動物プランクトンを主食としているらしく、
人工餌になかなか餌付きません。
底面やライブロックの側面をホバーリングしながら移動するため、
餌が届かないという問題もあります。
サンゴとか海藻がいっぱ~い、プランクトンもいっぱ~いって水槽での飼育がおすすめ。
うちは今のところ半年経過中ですが、果たしてどれほどもつやら


130506-03.jpg
文章ばっかりでは面白くないですね。
こちらは海ブドウという海藻。
スーパーとかで食用としても売ってます。
スーパーで売ってるものが飼育できるのかはわかりませんが。

入れ物はサテライトLという外掛け式の隔離ボックス。
コーナーパワーフィルターという水中ろ過機のポンプだけを利用して水を循環してます。
水槽内の硝酸塩の除去に多少でも貢献してもらえたらなぁと。
ライトは、AQUTE クリスタル マルチビームオーロラ256。
LEDのライトで、名前の通り色が自由に変えられます。
24時間常灯なので、深夜は外から見たら怪しいかもしれません。


130506-04.jpg
少し前に寧子さんが紹介していた記事に出ていた海水水槽。
60cmのスリム水槽になりました(笑)
濾過には、カミハタの海道河童 大を使用しています。
スキマー兼濾過装置というもので、このサイズの水槽ならこれだけで飼育できると思います。
海道河童 大の中は結構スペースがあるので、
バイコム バフィー(濾材)を適当なサイズにカットしたものを2本入れてます。
こちらはまだ立ち上がっていないため生体は一切入っていません。

そのうち90cmに退避中のカクレクマノミとスターポリプ、
株分けしたヤワタコアシサンゴが入る予定。


90cm水槽は硝酸塩やらコケやらでまだまだ前途多難。
魚が多いから仕方ないんだけど、もう少し改善したいところです。
60cmスリム水槽が立ち上がって、安定したらまた記事で紹介したいなぁと。


久しぶりの海水水槽記事ってことですごく長くなってしまいました(汗)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


しゅう

いただいたコメントへのお返事が遅れると思いますがなるべく早くお返事できるようにします。

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