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 9月15日の実家 -おまけ-
2010年10月05日 (火) | 編集 |

101005-001.jpg
散歩中に見つけた茂みの植物が何か気になったので調べてみました。

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葉はこんな感じです。

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同じ茂みの中に違う形の葉のものもありました。実は同じ形状。

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葉先が5つに分かれています。

101005-005.jpg
道を挟んで反対側に、似たような形状の葉を持つ茂みもありました。

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同じく葉先が5つに分かれていますが、切れ込み方が全く違います。



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葉と実を持ち帰って調べたところ、それぞれの名前が分かりました。
エビヅルとキクバエビズルは葉の形容が違うだけで、実は食べられるそうです。
キレハノブドウは実は食べられませんが綺麗なので観賞用にされるそうです。



101005-008.jpg
父が「ヤマブドウ」の苗といただいたものは、実は「ノブドウ」でした。
キレハノブドウはノブドウと葉の形容が違うだけで同じものだそうです。

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ノブドウの実。
まだ熟していませんが実のつき方がエビズルやヤマブドウと全く異なります。

101005-010.jpg
こちらは父が観賞用に鉢植えにしているもの。
葉の形状と実からしてキレハノブドウと思われます。



結局本物の「ヤマブドウ」は庭にも道端にもありませんでした。
ヤマブドウは葉の形状はノブドウに似ていますが、
実はエビズルと同じでブドウと同じように房状に実ります。

父はヤマブドウだと思ってせっせと世話をしていたでがっかりしていましたが
色づいた実は美しいので観賞用にと引き続き大事にしています。

以前は身の回りの自然の中で見掛けなかった植物で
今年になって見掛けるようになったものがいくつかあります。
中には花壇に植えられているような外来種の花や野菜が育っていたりします。
(田畑の畦に持ち主の方が植えているケースは例外として)
鳥や風が遠くから種を運んで来ているのかなあ。


寧子

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