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 訃報。
2014年06月23日 (月) | 編集 |

本当は新メンバーの紹介記事よりも先にお知らせしたかったのですが
またカイルの時のようにへこんだまま更新が途絶えてしまいそうだったので
あえて順番を後に回しました。

今年でちょうど10歳になった実家のジュリ。
2013年12月23日に、虹の橋を渡って行きました。
140623-01.jpg
画像は2011年8月のものです。
実家に行くたびに写真を撮っていたものの、
ブログに載せていなかったものの中からいくつか選びました。

140623-02.jpg
甘えん坊で怖がりだったジュリ。いつも笑顔でした。
散歩に行く時は、嬉しくて私の周りを飛び跳ねながらぐるぐる回っていました。

<2013年5月>
140623-03.jpg
実家に帰ると大喜びで出迎えてくれました。
車から降りるとまず最初にジュリに挨拶をするのが恒例になっていました。

<2013年6月>
140623-04.jpg
近寄ると熱烈なジャンピングキッスを喰らい、流血沙汰になることもしばしば。
前足で激しく「んも~ッ!」とベシベシ叩いてアピールしたり
お尻から寄って来てヒップアタックしたり、愛情表現がとても激しかったです。

<2013年9月>
140623-05.jpg
8月末に10歳に。
中型犬なのでさすがにこの歳になると衰えが見え始めていましたが、まだまだ元気でした。

そして10月、足元がおぼつかなくなってきたりと弱り始め
11月には夜中に遠吠えをしたりわがままになったり、ぼんやりしていたりと
痴呆の症状と思われるような行動が出てき始めました。
そして姉と私への認識が逆転していました。
散歩中に私の車が見えると飛んで戻って来ていたのが無くなるなど
私への反応が薄くなっていました。

140623-06.jpg
2013年12月、立ち上がれなくなって寝たきりに。
物置に移動してみんなで介護し、夜は遅くまで誰かがそばについていました。
私も仕事が終わってから実家へ行ったり泊り込んだりと、
家族の協力のおかげでジュリのそばにいることができました。
病院にも行きましたが手遅れで、立ち上がれなくなってから1週間後に亡くなりました。
死因はフィラリアによるものでした。
薬は飲ませていたものの、外飼いのためか防ぎきれませんでした。

ジュリが亡くなって早くも半年ですが、いまだにジュリがいなくなった実感がなく
実家に帰ると犬小屋を見てジュリがいないことに「あれっ」と思ったり
私一人で散歩に出る時に、鳴いて呼んでいたジュリの声がしないことに違和感を覚えたり
夕方になってジュリが散歩の催促をする声がしないことに気付いたりと
ふとした拍子に「あれっ」となって、ジュリがいないという現実に気付かされます。
今まで飼ってきた子の中でもジュリは特に可愛がっていた子なので両親も沈んでいました。
その後4月に新たな出会いがあり、両親も活気が戻りましたが、これはまた後の機会に。

<2013年9月>
140623-99.jpg
思い出すのはいつも満面の笑顔です。
撮り溜めた画像があるので、思い出話がてら更新することがあるかと思います。


寧子

ご訪問ありがとうございます。
またコメントのお返事が滞ると思われますのでコメント欄は閉じさせていただきます。
テーマ:犬のいる生活
ジャンル:ペット
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